ソフトウェアの紹介
【チャートでゲームの流れを管理】ゲームの進行はチャートで管理するので、分岐などの流れが視覚的にわかりやすくなっています。また、チャートは複数作ることができるので、規模の大きいゲームにも対応できます。
【ビジュアルなシナリオエディタ】文章を記述するエディタ部はワープロのようになっており、文字のサイズや色などがそのまま表示されます。各種コマンドはメニューから選択するだけで挿入でき、スクリプトを記述する必要がありません。また、画像表示などのコマンドでは、エディタ部にサムネイルが表示されるので、どこで何を行っているか一目瞭然です。
【高度なグラフィック処理】単純なビットマップアニメーションを表示できるのはもちろん、LiveCinemaで制作したシネマ(スライドアニメーション)を表示することもできます。画面はマルチレイヤー方式で構成され、画像を複数重ねることができます。また、画面切り替え時の画面効果の種類も数多く揃っています。
【シナリオスクリプト】シナリオ(文章)は、内蔵エディタだけでなく、専用のスクリプトを使ってテキストファイルに記述することもできるので、大量の文章を扱う場合や、作業分担する場合などに、使い慣れたテキストエディタを活用することができます。内容を内蔵エディタで閲覧することもできるので、文法ミスのチェックも容易です。
【サウンド・ムービー再生】サウンドは無圧縮WAVの他、圧縮フォーマットであるOGGが使えるので、少ない容量で高音質を実現できます。また、MIDIやCDDAもサポートしています。ムービーは無圧縮AVIの他、MPEGなども扱えます。また、WindowsMediaを使うことで、WMA、WMVも再生可能です。
【CGモード&シーン回想】表示済みの画像を鑑賞するCGモード、クリア済みのシーンをリプレイできるシーン回想を標準でサポートしており、簡単な手順でゲームに追加することができます。サムネイル画面のデザインをカスタマイズすることもできます。
【スクリーンセーバー作成】ゲーム制作と同じ手順で、簡単にスクリーンセーバーを作ることができます。
【マスター作成・差分作成】マスター作成機能を使えば、インストーラーなどのマスターディスク用ファイル一式が自動的に作成されるので、あとはCD-Rなどのメディアに書き込むだけで済みます。インストーラー設定は複数作ることができ、インストールするチャートやフォルダも個別に指定できるので、体験版などの作成も容易です。また、差分を作成することができるので、修正用アップデートプログラムや追加シナリオなども簡単に作成できます。