ノードの種類

開始ノード

チャートはこのノードから始まります。このノード自体に機能はなく、実行されるとすぐにジャンプ先に移動します。
開始ノードはチャートが作成されると自動的に作成され、削除や追加はできません。

終了ノード

現在のチャートを終了することを意味します。これは他のチャートから呼び出されている場合に有効で、終了ノードが実行されると呼び出し元に戻ります。
終了ノードはひとつのチャートの中にいくつでも作成することができます。

シナリオノード

文章や画像を表示したり、サウンドを鳴らす、といったゲームのメイン部分を記述するノードです。
ノードを右クリックし、「説明文として扱う」にチェックを付けると、そのノードに書いた文章はテキスト履歴に残らず、また既読スキップの対象からも外れます。

計算ノード 変数を操作するノードです。
ln_turorial74.gif文字列選択ノード 画面に文字列で選択肢を表示し、プレイヤーに選択させます。
ln_turorial75.gif画像選択ノード 画面に画像で選択肢を表示し、プレイヤーに選択させます。
ln_turorial87.gif文字列入力ノード プレイヤーに文字列を入力させ、値を指定の変数に入れます。
チャート呼び出しノード 他のチャート(の開始ノード)に移動し、そのチャートの実行が終了するとまた戻ってきます。
チャート移動ノード 他のチャート(の開始ノード)に移動します。「チャート呼び出し」とは違い、移動先のチャートが終了しても戻ってきません。
回想開始ノード 「シーン回想」モードでは、開始ノードではなく、このノードから実行されます。
回想許可ノード このノードまで来れば、そのシーンがクリアされたものとなり、「シーン回想」でこのシーンが選択できるようになります。このノードは「回想開始」とセットで使用します。
ゲーム終了ノード ゲームをリセットし、開始チャート(の開始ノード)から実行します。