【LiveNovel】
■ 素材ファイルの用意
■ プロジェクトの準備
■ シナリオ作成の準備
■ 背景を表示
□ 文章を表示
■ キャラクタを表示
■ キャラクタを変える
■ キャラクタを消す
■ 名前を表示
■ 顔を表示
■ 選択肢で分岐
■ 画像選択で分岐
■ フラグで分岐
■ サウンドを鳴らす
■ 複数チャートの使用
■ CGモードを付ける
■ シーン回想を付ける
■ 2回目のプレイで分岐
■ マスター作成
【LiveCinema】
チュートリアル
■文章を表示
文章に入る前に「挿入」メニューの「システムメニュー許可」を選択してください。これでプレイヤーが右クリックした時にシステムメニューが出るようになります。これは「システムメニュー禁止」コマンドを実行しない限り有効なので、ゲーム本編に入った直後に1度実行するだけで良いです。
では文章を表示します。HTMLエディタのようになっていますので、このエディタで編集した文章が、ゲーム内でもそのまま表示されます。
ゲームが起動した直後はメッセージボックスが画面から隠れています。このままでは文章が表示されないので、文章を表示する前にメッセージボックスを画面に出します。
では、「挿入」メニューの「メッセージボックス表示」を選択してください。
「フェードイン時間」
は、メッセージボックスを何ミリ秒かけて画面に出現させるかという値です。ここでは500ミリ秒にしておきます。OKをクリックしてダイアログを閉じます。
メッセージボックスを出した後はどんどん文章を書いていきます。
ゲーム実行時、1行の長さがメッセージボックスの幅を超えた場合は自動的に折り返します。また、文章がメッセージボックスに入りきらなかった場合は自動的に改ページします。意図的に改行したい場合はエンターキーを使って
を挿入してください。また、意図的に改ページしたい場合はCTRLキーを押しながらエンターキーを押し
を挿入してください。
文章の途中でプレイヤーのクリックを待ちたい時は「クリック待ち」コマンド
を使います(ただし文章スキップの時は出ません)。
部分的に文章の表示速度を変えるときは「テキスト速度」コマンド(
標準
ノーウエイト
スロー)を使います。
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