例えば、変数Vから10を引き、100より下げたくない場合、

V = V - 10
IF V < 100
  V = 100


こんな感じで記述しますが、これを1行で書くとこうなります。

V = Max( 100,V - 10 )

関数「Max」は2つの数値のうち大きい方を返すので、上記のように記述すると最小値を考慮した計算ができます。

逆に、変数Vに10を足し、100以下におさめたい場合は次のようになります。

V = Min( 100,V + 10 )

関数「Min」は2つの数値のうち小さい方を返します。

最後にMaxとMinを組み合わせてみます。
変数Vに変数Pを足し、100~200の範囲におさめたい場合は次のようになります(Pはマイナス値の場合もある)。

V = Max( 100,Min( 200,V + P ) )
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