いろいろカスタマイズできるCGモードのプラグインを作ってみました。

まだ見てない画像や選択時のサムネイルを変更したり、
サイズや明るさ等も指定することができます。

計算ノードで処理を追加すれば、画面切り替えの方法を変更したり
選択した画像をシナリオノードで表示することも可能です。

いくつかサンプルチャートを用意しましたので
インポートして設定すれば、自分のプロジェクトでも動かすことができます。


○自分のプロジェクトにCGモードを導入する方法

1.LiveMakerのCGモードの設定
  自分のプロジェクトの[プロジェクト > オプション > CGモード]の
  [対象ファイルで]対象ファイルを設定します。
  設定できたら、試しに標準のCGモードで動くか試してみてください。

2.プラグインをコピー
  サンプルプロジェクトの[runimage¥プラグイン¥]に有る[CGモード.lsc]を
  自分のプロジェクトの同じ場所にコピーしてください。
  (フォルダごとコピーしてもかまいません)

  サンプルプロジェクトのメニューを使う場合は、
  [グラフィック¥インターフェース¥CGモード¥]もコピーしてください。

3.チャートのインポート
  自分のプロジェクトの、チャートリストを選択して[編集 > インポート]を選択するか
  チャートリストを右クリックして、メニューからインポートを選択してください。

  メニューでサンプルプロジェクトのフォルダを選択すると、
  チャートのリストが表示されるので、好きなチャートをインポートしてください。

4.プラグインのCGモードの設定
  インポートしたチャートを開いて、[CGモード呼び出し]の計算ノードを開きます。
  [CGモードの設定]に有る[計算]を、ダブルクリックして開いて
  標準のCGモードの設定を参考にしながら、各種パラメータを設定してください。
  画面効果等で変更可能な場所は、ピンク色でコメントが書いてあります。
  
5.チャート呼び出し
  通常のCGモードのように、チャート呼び出しノードで
  インポートしたチャートを呼び出してください。


まずLiveMakerのデフォルトのCGモードが動くようにしてから
導入したほうが簡単だと思います。


LiveMakerのバージョンは、ver.03.12.02.28(開発版)です。
file105.zip (2.56MB)
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添付ファイル
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分かる人いませんか?
 こんばんは、質問失礼いたします。  好感度が1プラスされる、といったことをするため、変数や計算ノードを作ったのです...
逆転裁判のように、セリフに対して持ち物を選択し、それが正解であればフラグが立つといったシステムを作りたいです。 そも...
お世話になります。 LiveMaker向けにBGMファイルを作ろうと思ったのですが、 ループでつまづいております。 ...
お世話になっております。 制限時間以内に選択肢を選択する、のではなく 制限時間以内であればいくらでもその選択肢を行...